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ラムキェン・ギャルポ・リンポチェからチュウの教えを学ぶ

2014/11/11
ラムキェンGRのチュウ2014 チュウの教え
日 時
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11月29日( 土)
    30日( 日)
10 時〜17 時
   (昼休みあり)
会 場
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慈母会館
(新宿区大京町32
JR千駄ヶ谷または信濃町駅下車4〜 10分)

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初日に灌頂をおこない、午後と翌日前半に解説があります。最後に実際の修行と法要をおこなう予定です。
灌頂は準備の儀式に時間がかかるため、午後にずれこむ可能性があります。その場合、休憩をはさんで夜(18〜20 時頃)に解説が追加されることもありますので、ご参加くださる方は余裕をもって予定を立てられるよう、お願いいたします。チュウのダマルと金剛鈴をお持ちの方は、ご持参ください。
30 日夜(18〜20 時頃)には短い前行講座を予定しています(変更の場合あり)。

ディクン・カギュー派の高僧である、ラムキェン・ギャルポ・リンポチェが、一年半ぶりに再来日され、教えをなさいます。
チュウ(チベット語で「断ち切る」の意)はチベットの女性行者マチク・ラプドンによってはじめられた密教の修行法で、四魔(煩悩魔・死魔・陰魔・天子魔)を一気に断ち切る(チュウ)教えとされています。『般若経』の空の境地を実際に体験する修行法です。

チュウはチベット仏教各宗派で実践されていますが、今回の教えはニンマ派の大成就者ジグメ・リンパの『タントク・チクマ(深義耳伝・一座教誡)』に基づいておこなわれる予定です。
密教の教えで、最初に灌頂がおこなわれますので、参加される方は、初日からご参加ください(どうしてもご都合のつかない方は、リンポチェが来日されてから、途中参加可能かお許しを求める形になります。ご了承ください)。

協賛金 (一応の目安として)1万円 当日受付でお預かりします。
ラムキェン・ギャルポ・リンポチェは、ディクン・カギュー派の復興に尽力され、散逸した教えの収集やチベット本土のお寺の再興の支援をおこなわ
れています。
参加費という形はとりませんが、趣旨をご理解いただき、ご協力願えれば、と思います。
経費の一部に充てる以外は全額リンポチェに差し上げ、お名前を「協賛者一覧」という形でリンポチェにお渡しさせていただきます。

お問い合わせ、予約申込みは、チュウの教え申し込みフォームよりお願いします。

主催 ラムキェン・ギャルポ・リンポチェの教えを学ぶ会

→前回の来日の様子はこちら
→2013年7月、ラムキェン・ギャルポ・リンポチェの般若心経講義の様子はこちら
→リンポチェの詳しい伝記はこちら

→印刷用のチラシPDFファイルはこちらからダウンロードできます。
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09:01 ラムキェン・ギャルポ R | コメント(0) | トラックバック(0)
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