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ちくま新書『チベット仏教入門 自分を愛することから始める心の訓練』予約はじまりました

2018/10/09
カバー裏の内容紹介(抜粋)
「チベットの仏教はいま世界的に深く浸透しつつある。とくにその生と死の教えに関心が向けられている。チベットの伝統は古い形の仏教を残しており、それが現代の諸問題に対応しうるものとして大きく注目されているのだ。・・・読者を、チベットに今も残る仏教の豊かで深い心の世界へと誘う。」

11月5日に、ちくま新書の一冊として、吉村均『チベット仏教入門 自分を愛することから始める心の訓練』が刊行されます。
従来のような、自分の関心に基づいてチベット仏教を論じた本ではなく、著者が実際にチベットの諸師から学んできた教えを、初心者向けにまとめて、その全体像を見通すことができるようにしたものです。

目次より
序 なぜ世界でチベットの教えが関心を持たれているのか?
一 チベットの仏教の歴史―日本との対比
二 仏教の要点
三 伝統仏教学のすすめ
四 ラムリム(菩提道次第)とロジョン(心の訓練法)―仏教の学習と実践の心髄
五 仏教の実践
六 密教入門
七 私のチベット仏教体験―旅の思い出


アマゾン
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480071911/
紀伊国屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784480071910
インターネット書店では、予約の受付が始まっているところと、まだのところがあって、下記の 近刊検索デルタ にリンクがあります。
https://honno.info/kkan/card.html?isbn=9784480071910


11月12日(月)には、名古屋市・東別院会館で、新刊出版記念講演会を予定しています(19:00〜20:30 二階 葵の間)
日本仏教とは別ものとしてチベットの仏教を紹介するのではなく、チベットの教えを知ることによって、日本仏教への理解が深まっていく、そのような内容を考えています。
お問い合わせは、主催者の飯田正範さんの、Facebook個人メッセンジャーにお願いいたします。
東京でも、講演会やイベントを計画中です(内容は異なります)。
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